まつげを伸ばす方法を知りたい?

まつげが原因で頭痛や肩こりが生じる!?

まつげが原因で頭痛や肩こりが生じることがあります。
通常の状態のまつげでは肩こりなどの原因にはならないのですが、まつげに負担をかけることが原因となって頭痛などの原因になることがあります。
まつげにエクステをつけた状態でまばたきをしますが、まぶたを持ち上げる負担は、一年分にすると実は100kgもある力士を持ち上げるのとほぼ同じです。
エクステなどをした状態でまぶたを持ち上げる負担は、1年間で約61kgのものを1cm持ち上げるのと同様という調査結果もあるほどです。

またアイメイクをすることもありますが、アイメイクを落とす際にも負担をかけたり、エクステをすることでのまつげへの総重量などを考えると日常生活の中でもまつげに負担をかけていることは多いです。
目が大きい印象は魅力的に見える要素もあり、殆どの場合でまつ毛メイクをしますが、まぶたは皮膚が薄い部位で、まつげマイクはまぶたに大きな負担をかけています。
またアイメイクを落とす際に強く擦るなどでダメージを与えているので、まぶたへの負担が蓄積して日に日に下がり続けてしまいます。
これに加齢でまぶたの筋力が低下し、目を常に開こうとするので筋肉が緊張して慢性の頭痛や肩こりの原因となります。
まつげへの過度な負担は頭痛や肩こり、眼精疲労などの原因になったり、まぶたが下がる眼瞼下垂症の原因にもなるので優しく接することが大切です。

まつげの上手な付き合い方は、エクステをしている場合には、定期的にメンテナンスをします。
適切なメンテナンスを怠ることでまぶたのたるみやまつ毛が抜けるなどのトラブルの要因となります。

まぶたの筋肉を鍛えることも良い方法です。
鍛え方は、目を上下に動かし、目を8秒かけて閉じて8秒かけて開きます。
ゆっくりと眉毛を引き上げて8秒間キープし、ゆっくりと元に戻します。
このようなトレーニングを毎日続けるとエクステなどに耐えることができるまぶたになることができます。
まつげメイクは目を魅力的に魅せるためにも行うことはありますが、目元への負担を減らすことで頭痛や肩こりなども予防することが期待できます。

PCやスマホを見すぎるのも注意?

普段何気なくしているはずのエクステでもまばたきをするだけで、一年間で力士を持ち上げるのと同じくらいの負担をまつ毛にかけていることになるわけです。
ですからエクステをする前にはその点によく注意をし、エクステをした後は、まぶたの負担を蓄積させないように、まつげのケアに気を遣うようにしましょう。

しかし自分はまつげのエクステもしてないしアイメイクでもそれほど負担をかけていないから大丈夫と思う人もいるかもしれません。
しかしそういう人であっても、知らず知らずのうちに目に負担をかけ、肩こりや頭痛の元になっていることがあるのです。

その原因の多くはPCやスマホを見ることと関係しています。
最近は特にスマホを手軽に見ることができますし、友達からの連絡であるとかニュースあるいはSNSなどのチェックで頻繁にのぞくことが多くなっています。
しかしこれもほどほどにしておくようにしましょう。

特にスマホを長時間使っていることで起こるスマートフォン症候群には要注意です。
代表的な症状として首こりや肩こりがある、首を後ろに倒すと痛む、頭痛持ちである、猫背であるなどといったものが挙げられます。

またストレートネックといって頭の重みが首や背中にかかりやすくなり、首の痛みや頭痛、さらに耳鳴りなどが起こるようになります。
特に長時間スマホをうつむき加減で見ていると、負担がますます大きくなってしまいます。

まつげのエクステも同様ですが目から首、肩にかけてあまり負担のかかる行動は控えるようにしましょう。
どうしてもPCやスマホを見たい、あるいは見なければならないという時は30分ほど見てから適度に休みを取り、後にまた見るといった習慣をつけてくれぐれも長時間見っぱなしということがないようにしましょう。